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九州地区オリエンテーリング連絡会

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■■■■ Enjoy! Orienteering! オリエンテーリングを楽しもう!■■■■

オリエンテーリングって、林間学校とかで聞いたことあるけど、実際はどうやるの?
このページではオリエンテーリングの基礎から醍醐味をダイジェストでお伝えします。


【Lesson1】オリエンテーリングって山の中で宝探しするやつでしょう?
結構歩いて疲れるんだよね、、という方、それはオリエンテーリングではありません。

オリエンテーリングのルールはただひとつ。「地図に示されたポイントを回ってくること」
下の図はオリエンテーリングで使われる地図の一部分です。赤い○印がありますよね。
この○の中心に「フラグ」という目印が置かれています。いくつかある○印を順番に通過します。
通過する順番が○印の横に番号で示されています。
 
 オリエンテーリング用地図の例            目印「フラグ」

こんな小さなフラグ、広い地図の中で適当に歩き回って探し出せるわけがありません。
この目印に到着するには、地図から情報をよみ、そこにいたるルートを考え、正しく自分が行動でき
ていることを判断し、時には、迷った場合は自ら修正する必要があります。

スポーツとしてオリエンテーリングを行う場合は、ポイントを通過するタイムで勝負が決まり、
情報処理能力、判断力、体力などが総合的に試されることになります。
ポイントは主催者によって置かれますが、迷いやすいルートや、たどるのが難しいルートなど
様々な「わな」を仕掛けてきます。それも裏読みしながら、自分と戦います。
難しくて厳しいルートを乗り切った時の達成感、そして、思い通りいったときの爽快感こそ
オリエンテーリングの醍醐味です。

【Lesson2】オリエンテーリングってどんなところでやるの?
オリエンテーリングは自然の中で行います。体育館やプールなど競技場ではやりません。
自然といってもアルプスのような山の中ではなく、身近にある里山や、田んぼの横、あるいは公園で
行うこともあります。ほとんどの近代スポーツが人工の場を競技場とするように変わっていったのに対し、
自然と向き合うこと、これがオリエンテーリングのもうひとつの魅力です。
でも、そのためには、次のルールを守ってほしいのです。それが楽しませてくれる自然への「尊厳」です。
  (1)畑や田んぼ、民家の庭などには入らない。
  (2)タバコは絶対に吸わない。ゴミをすてない。
  (3)木を折ったり、あぜ道などを壊したりしない。
  (4)その土地の人にあったら、軽くあいさつする。

【Lesson3】オリエンテーリングってグループでやるんじゃないの?
上で説明したスポーツとして行うオリエンテーリングは、基本的に一人で自然と対峙します。
しかし、林間学校などで行うオリエンテーリングは、グループでやりますよね?
オリエンテーリングは、また、チーム力を上げるのにも役立ちます。
チームで分担して、情報を集め、チームで意見を集約し、助け合いながら行動する、
それはまさに皆さんが学校教育や新入社員研修などで疑似体験する「課題」そのものです。
以下に、新入社員研修で取り入れられるオリエンテーリングの事例を紹介します。

チーム力向上のための事例(地図) (解説)  
これ以外でも工夫の仕方でいろいろなバリエーションにできます。

この他、日本オリエンテーリング協会では、オリエンテーリングを行うための様々情報を掲載しています。
こちらから  服装、大会参加の流れ、など。

また、オリエンテーリングの技術を学べるテキストは以下にあります。(日本オリエンテーリング協会編纂)

初級向けテキスト   中級向けテキスト   上級向けテキスト

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